【要注意】金運が悪くなってしまう行動と言動9選

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金運アップコラム

こんにちは、カエデです。

突然ですが・・・

  • 「この前給料日だったのにもうお財布の中にお金がない・・・」
  • 「最近お財布を落としてしまった・・・」
  • 「貯金を意識しているのに全然お金が貯まらない・・・」

上記に心当たりがある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

実は・・・金運はあなたの行動や言動によって良い方向にも悪い方向にも左右されます。

カエデ
カエデ

意外な言動がアナタの金運を悪くしてしまうことも・・・

そこで今回は「金運を悪くしてしまう言動」を中心に解説していきます。

金運が悪いと感じる方は「言動」が関係している可能性があるので、ぜひ参考にしてみてください。

あらかじめ知っておくことで、金運を下げない言動を取ることができます。よって、運気を下げない・逃がさないあなたに生まれ変わることができるのです。

それでは一緒に見ていきましょう。

金運を悪くする原因になる言動

金運を悪くする言動はいくつかありますが、ここでは厳選して以下を解説していきます。

  • お金を大切に扱わない
  • 自分を卑下して貧乏だという
  • 誰かにお金を払ってもらっても感謝しない
  • 他人に嫉妬や悪口ばかりを言う
  • トイレでスマホを見ている
  • エプロンをしないで料理をする
  • お財布をキッチンに置いている
  • 玄関に靴が何足も置いてある
  • 人のためにお金を使わない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

お金を大切に扱わない

「お金なんてたいしたことない」というように、お金に対して悪口を言っている人にはお金は入ってきません。

お金を人に置き換えて考えてみましょう。

誰だって自分の悪口をいう人間のところには近づきたがらないと思います。

人と同じで、お金はお金を大切にする人の元にやってくるものです。

自分の元にやってきたお金に対して感謝を持ち、お金に好かれる人になりましょう。

日本人は遠慮してお金の話を避けがちだったりするのですが、好意的にお金の話をすることで、自分の元へお金が入りこんでくるきっかけを作れるでしょう。

自分を卑下して貧乏だと言う

自分を卑下して「貧乏」だという人は少なくありません。

しかし、言霊というものがあって自分のことを貧乏と言えば言うほどに、その状態に自分を追い込んでしまいます。

つまり、自分自身に「貧乏になれ」と言い聞かせているのと同じなのです。

本心でそう言ってるつもりはなくとも、心の奥深くの自分自身に暗示をかけてしまっているのです。

自分を卑下するのではなく、「もっとお金を稼ぐぞ」「自分はお金持ちだ」というように前向きな言葉を使うようにしましょう。

誰かにお金を支払ってもらっても感謝しない

誰かにお金を出してもらったときに、しっかりと感謝の言葉を口に出しているでしょうか。

特に親しい間柄となると、「言わなくてもわかるだろう」と考えて感謝の意を示さない人は多いです。

カエデ
カエデ

親しき中にも礼儀あり、関係が近いからこそ感謝を伝えるようにしましょう。

このような行動は著しく運気を低下させます。

たとえ相手が誰であっても、お金を出してもらったときは心から感謝の気持ちを伝えましょう。

他人に対する嫉妬や悪口を言う

自分自身がいかに恵まれているかに気づかず、他人に嫉妬や攻撃を繰り返す人は多いです。

また、無意識にマウンティングを取って自分がどれほど優れているかを示そうとする人も少なからずいらっしゃいます。

しかし、このような態度は金運を大きく下げてしまうのです。

対人関係が悪くなると、金運もそれに比例して下がってしまいます。

金運の多くは知人関係から運ばれてくるため、他人に対して善意を持つようにしましょう。

トイレでスマホを見ている

風水的にトイレは「邪気の出口」「厄落としの場」とされている場所です。

つまり、陰の気が溜まる「不浄な場」と言えます。

そのような場所でメールを送ったりしてしまうと、自分が持っている運気までも流してしまい送ってしまうのです。

トイレに長居はせず、用を済ませたらすぐにトイレから出るようにしましょう。

エプロンをしないで料理をする

面倒だからと言って、料理をするときにエプロンをしないこともNGです。

キッチンは「火」と「水」という二つのパワーがぶつかりあい運気を乱す場所だと言われています。

エプロンをすることで乱れた気から自分自身を守ることが出来ます。

お財布をキッチンに置いている

豊かさの象徴である「食」を扱うキッチンは金運をつかさどる場所でもあります。

そしてキッチンは火を扱う場所。

そこにお金を置くことは、お金が火に燃えて消えてなくなってしまうことを暗示してしまいます。

財布は家の中心に置くか、北側に置くかをして、金運が下がらないようにしましょう。

玄関に靴が何足も置いてある

風水において玄関は「運気の出入り口」とされており、非常に重要な場所とされています。

そんな場所が乱雑に散らかっていたり靴が出ていたりすると、大きくあなたの運気を下げてしまいます。

カエデ
カエデ

運気の出入り口は常にキレイな状態を保つようにしましょう。

玄関は清潔な状態を保ち、良い運気をいつでも迎えられるようにしておきましょう。

人のためにお金を使わない

大前提として、自分のお金ですからそれをどのように使っても本人の自由です。

とはいえ、「金は天下のまわりもの」と言われているように巡り巡って自分の元へとやってくることを忘れてはいけません。

そのため、誰かのためにお金を使うということがとても重要になってきます。

被災地や発展途上国の人々へ寄付をするということはオススメな方法になります。

皆が自分のことで精一杯で、人のためにお金を使うほど、中々心のゆとりをもてない世の中。

しかし、そこで一歩立ち止まって他人のためを思うゆとりを持つことで、自然とお金回りも豊かになるでしょう。

金運をアップさせる暮らしのコツ

金運を悪くしてしまう行動があるように、金運を良くする言動や生活のコツというのも存在しています。

悪い金運の流れを変えたいと感じているなら、自分の言動を見直すことは優先してやりたいこと。

ここで紹介しているポイントを取り入れて、金運を上げるチャンスを掴みましょう。

揺れるアクセサリーを身に着ける

揺れるアクセサリーを身に着けることで金運を上げることができます。

風水的に、ネックレスのような長いものは「縁」をつかさどり、揺れることで「風」になるとされているためです。

アクセサリーを選ぶ際は、アンティークものよりも流行を取り入れるようにしましょう。

そうすることで、時の運を味方につけることができますよ。

定期に換気する

空気は空間を満たす気です。

そのため空気の状態が悪いと、自然と運気も低下していきます。

家の中の風通しを良くして気が常に循環している環境を整えておくことで、悪い気が滞ることなく、家の中に新鮮な気が流れることになります。

定期的に窓を開けて、部屋を新鮮な空気でいっぱいにしましょう。

また換気には時間帯も重要とされてます。

できれば午前中のうちに開けられる窓は全て開け、新しい空気とともに太陽の光も取り入れるといいでしょう。

目標貯金額を書いて部屋に貼る

具体的な貯金目標金額を書いた紙を部屋に貼ることで金運を上げることが出来ます。

部屋の壁など目の付きやすい場所に貼って毎日目にするようにしましょう。

カエデ
カエデ

私も目標金額を書いた紙を玄関の扉に貼っています。

そうすることで、あなたの意識の底に言葉が宿って、やがて目標を実現するような大きな力を育てていくのです。

黒猫の画像を待ち受けにする

いつでも持ち歩く携帯の待ち受けを変更するだけで、運気の流れを変えることが出来ます。

オススメは黒猫、日本では古く江戸時代から幸運を呼びこむ縁起の良いものとされてきました。

また夏目漱石の有名な小説にも黒猫が登場していて福をもたらす「福猫」として登場人物に親しまれています。

特に黒猫は金運を呼び込むとされていますから、何かお金にまつわる運試しをするときには黒猫を待ち受けに設定すると、思わぬ大勝ちをつかめるかもしれません。

運気が悪い時に確認したい「運気が上がる前兆」

運気が上がる前兆には実に様々なバリエーションがあります。

中には一見運が悪い出来事のように思えて、実はそれが運気が上がる前兆だったということも・・・

実際に宝くじの高額当選者や有名企業の経営者などが、大きな転機を迎え入れる前兆として注目していたという話も入っていますのでぜひ参考にしてみてください。

モノがよく壊れる

運気の変わり目には「モノがよく壊れる」という現象が起きます。

モノがよく壊れるのは、普段だったら何やら不吉な出来事だという捉え方をしてしまうかもしれません。

しかし、スピリチュアルな視点に立つと、これは運気が上がる前兆なのです。

物が壊れるのは「不要なものが去り、新しいものを手に入れる」といったことを意味します。

そのため、最近身の回りの物が頻繁に壊れると感じる人は、ついていないと悲観するのではなく、あなた自身が大きく変化する前兆なのだと前向きに捉えましょう。

特に、テレビや冷蔵庫などの電化製品が頻繁に壊れる場合は、金運アップの兆しがあります。

物が壊れた場合は買いなおしをすることで、あなた自身の運勢を良い方向に向けなおすことができます。

ピンチが訪れる

スポーツや芸術活動にはスランプと呼ばれる低迷期があり、それを抜けると一気に実力が上がるとされています。

実は、運気が変わる前触れにも同じような現象が起こり、ピンチや低迷期に陥ると言われています。

こういった出来事には個人差があり、例えばそれは身近な人の死であったり、仕事で何か重大な失敗をしてしまったり、ケースはさまざまです。

ですが、そのような出来事はこれから運気が上昇するために必要不可欠な困難とまで言えます。

先を見据えてチャンスを掴む胆力を養いましょう。

ゾロ目をよく見る

ゾロ目を見ることは機や幸運の前兆と考えられます。

実はそれぞれのゾロ目には特別な意味があり、以下のゾロ目は願望成就や幸運の前兆を示しています。

  • 1111は願い事が叶う前兆
  • 777は奇跡のような出来事が近づいている前兆
  • 88は巨万の富を手に入れる前兆

もしゾロ目を頻繁に見かけているなら、あなたの直感が鋭くなっていることを意味します。

変化を見逃さないように周囲を見渡して、積極的に行動を起こしていくようにしましょう。

ゾロ目の数字についてさらに詳しく知りたい方は下記の記事も合わせて参考にしてみてください。

【徹底解説】金運アップ効果がある3桁の数字を紹介!

毎日眠気が続く

毎日眠気が続き、やる気が出てこない場合、あなたの人生の転機が近づいていることを意味しているかもしれません。

転機とは、例えば結婚や出産や転居など、大きなエネルギーを要するイベントのことを指します。

こういったイベントを乗り越えチャンスをモノにするために、身体が休息を必要としているのです。

かぎしっぽの猫を見る

しっぽの先がカギのように丸みを帯びているかぎしっぽの猫は、金運アップの象徴と言われています。

日本では、かぎしっぽが幸運をひっかけるという意味で縁起を担ぐ存在として親しまれてきました。

そのため、大きなビジネスチャンスを手に入れたり、宝くじに当選したりなど、臨時収入を得る可能性が考えられます。

シンクロニシティが頻繁に起こる

シンクロニシティとは、別々な出来事が意味を持って偶然に一致することを言います。

例えば、「そういえばあの人は何しているのかな?」と考えていたら、その人を街中で見かける。というようなことがシンクロニシティにあてはまります。

シンクロニシティは以下のようなことをあなたに告げています。

  • 運気が上昇して大きなチャンスが手に入る
  • 人に与える印象が良い方向に変化する
  • 運命的な出会いを引き寄せる

スピリチュアル的には幸運が近づいているサインと言えるので、メッセージを素直に受け取りましょう。

まとめ

何気ない様々な出来事が、あなたの金運を左右する前兆になることが分かっていただけたかと思います。

アナタが何気なく取る行動ひとつで運気は良くなったり悪くなったりしますので、注意が必要です。

生活にある様々な兆候を見逃さず、その意味を分析することで、悪い流れすらも断ち切って強運を掴むことが出来るのです。

カエデ
カエデ

常に意識すると疲れてしまうので、気を張りすぎずリラックスして取り組むようにしましょう。

億万長者への道は意外にも身近にころがっているかもしれません。

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