拾われていたら大変だった!1億円当せんの宝くじを紛失が戻ってきた幸運なアメリカ人男性の話

宝くじ

当たっている宝くじをなくしたらどうしよう、などと考えたことはないだろうか?

仮に11億円の宝くじを紛失して、返ってこなかったら死ぬまで後悔することは間違いない。何度も夢に出てくるのではないだろうか…。

 

実はアメリカに1億円の当選くじを紛失した男性が居る。その人は、なんと宝くじがしっかりと見つかり、事なきを得たという。

なんと
2度も幸運にあった、と言っても過言ではない体験をしているのだ。

今回は、そのアメリカ人男性の体験談について詳しくお伝えしようと思う。

幸運の女神は2度微笑む

米テネシー州スパータに住むニック・スラッテンさんの話をしたいと思う。彼は冷や汗をかいただろうし、大いに安堵しただろう。まずは宝くじの当選から解説してきたいと思う。

なんと約1億2,800万円が当選!

彼は近所のスーパーに買物に出かけていた。そのスーパーで飲み物と宝くじのテネシー・キャッシュを購入したのだ。310日のことであり、翌311日の朝に彼はスマホアプリで当選番号をチェックしていた。そこで彼は自分の目を疑うことになる。

宝くじに表示されていた数字のすべてが、当選番号に一致していたのだ!つまり彼は1等に当選したことになる。当選金は1178,746ドルである。日本円にすると約12,800万円の大当たりだ。

 

もう彼はルンルン気分であっただろう。何を買おうか、海外旅行に行こうか、などなどいろいろな妄想をしていたに違いない。そして当選番号を確認した後に兄弟を車に乗せて、車の部品を買いに行って昼食を食べていた。そこで彼は、宝くじを紛失していたことに気づく。

宝くじを紛失していることに気づく

12,800万円を紛失したのと同じことであるから、彼は顔面蒼白だっただろう。

ただ、そこで彼は冷静になった。自身の行動を一つ一つ思い返して、クルマのパーツを購入した自動車用品の販売店であるオレイリーズに戻ってみたのだ。

しかし、その当日は生憎の強風。果たして、宝くじは見つかるのだろうか…。

駐車場に発見!

運良く、その駐車場に落ちたままであったのだ。

別の車の運転席のすぐ近くにあったとのことで、その車があったことで風で飛ばされなかったのかもしれない。そして彼は総額1億円を超える当選金をゲットすることができたのだ。

テネシー州の法律では賞金は拾い主のものだった

そこで気になるのが、仮に宝くじが他の人に拾われた場合である。落とし主に戻ってくるのだろうか。

実は、テネシー州の法律では賞金は拾い主のものになる決まりだった。彼がその法律を知っていたかは定かではないが、1億円がまぼろしになる可能性は高かったと思う。本当に幸運な男性である。

日本で落ちていた宝くじが当選したらどうなるの?

結論からいうと、即座に拾い主が賞金をもらえるわけではない。

しかし、お礼金を貰う権利がある。以下に拾得者(拾った人)の権利について書かれている文章を抜粋する。

いわゆる「お礼」がもらえる権利で、落とし物の持ち主に、法律で規定された範囲内の報労金を請求することができる権利です。

報労金の額は、落とし物の価格の100分の5以上100分の20以下に相当する額になります。

施設内で拾った場合には、拾得者と施設占有者が、それぞれ、報労金の額の2分の1まで となります。

落とし主に落とし物が返還された後1箇月を経過すると、この請求をすることができなくなります。

引用:群馬県警察 「拾得者(落とし物を拾った方)の権利について」

ロト予想サイトでバッチリ当ててくじを失くさないように保管しよう!

日本であればアメリカのテネシーとは異なり、宝くじをなくしても権利が失われることはない。しかし失くさない方が良いことは確かである。交換するまではしっかりと保管しよう。

ただ、落とす落とさないの話は当選してから重要になることだ。まずは当てることから始めなければならない。

ジャンボ宝くじなどについては、くじの番号を自分では選べないので完全に運で勝負することになる。

 

一方でロトやナンバーズであれば、自分で数をを選ぶため自分の力で当選を引き寄せられる。もちろん1等の当選確率は極めて低いため簡単ではない。

そこでチェックしてほしいのがロト予想サイトのジェネシスだ。もう説明不要かもしれないが、毎回のように当選番号を当てている。当サイトでも何度も高額賞金をゲットしているのだ。

202141日もロト62等の2,0173,400円の当選情報が出ていた。ここまで来ると恐ろしくて声も出ない。情報は先着となるため、早めの対処がおすすめだ。

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