ベトナムで大ヒット!社会問題の「違法くじ」に切り込んだ映画が日本公開へ!

宝くじ

ベトナムで大ヒットした宝くじに関わる映画がいよいよ日本公開になる。宝くじ関連とはいっても娯楽作品ではなく、実は社会派作品なのだ。

ベトナムで社会問題化しているのが違法くじである。実際に、多くの国民が違法くじに興じているとされており、今回紹介する作品も当局の閲覧が入り修正されるなど紆余曲折があってやっと公開にこぎつけたのだ。

果たして、どのような映画なのだろうか?ベトナムの違法くじにも注目してみたので、ぜひじっくり読んでみてくほしい。

ベトナムで大ヒットした「走れロム」を徹底解説!

ベトナムの違法くじを描いた作品は「走れロム」(原題:ROM)という。

ここではストーリーと公開予定日をご紹介し、その上で違法くじがなぜ横行しているのかにも迫る。

映画のストーリーは?

舞台はベトナムの都市「サイゴン」だ。ポール・ハードキャッスルの「19」でもおなじみだろう。

そのサイゴンの裏町を舞台にした作品であり、孤児の少年ロムが夢を叶えるために違法宝くじに挑むことになるのだ。

サイゴンの住民たちは投資家を装う詐欺師の債権者から多額の借金を背負ってしまう。アパートを維持するためには大金を得るしか無い。そこで大金が当たる違法宝くじに目をつけることになる。

実際に多くの住民が違法くじに熱中しており、そんな中、主人公である14歳の孤児のロムは宝くじの予想屋として生計を立てているのだ。そんな彼は、地上げ屋から立ち退きを迫られている住民のため、さらには生き別れになった両親を探すためにも危険な違法宝くじで一攫千金の賭けに出るのだ。

果たしてロムは大金を掴むことができるのだろうか?住民を守ることはできるのだろうか?

ベトナムは社会主義国家である。国のメンツもあるため、社会問題の違法くじを明らかにしたくはない。したがって検閲が入り修正を余儀なくされた。しかし、そんな逆境をもはねのけ、当のベトナムで大ヒット!第24回釜山国際映画祭ニューカレンツ部門最優秀作品賞を受賞するなど、輝かしい実績を上げている。

公開予定日をご紹介

日本でも修正バージョンが公開予定である。

まずは先行公開として202139日に「第16回大阪アジアン映画祭」の特別招待作品部門で日本初上映となった。

本公開については、6月が予定されている。ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開されるとのことだ。

宝くじはもちろん、ベトナムの社会問題に興味がある方は是非チェックされてはいかがだろうか。

なぜベトナムで違法くじが横行しているのか?

圧倒的に当てやすいからだ。

違法くじは1等などを無視しており、当てるのは下2桁の数字だけだ。高額賞金はないが、的中すると賞金倍率は正規くじよりも高いため、ベトナムの庶民たちはモグリの胴元に殺到している。

胴元は、基本的にベトナムマフィアである。半グレのような不良たちであり、違法行為であるが取締はほとんどされていない。そもそも胴元をやるような連中は当局とつながっているのだ。

では、当選金はどの程度なのだろうか。胴元ごとに異なるが、40倍から80倍程度になるとのこと。仮に1,000円を賭けると最大で8万円になるのだから、熱中するのもうなずける。ただ、当たる確率は100分の1である。胴元としては、参加者が多ければ多いほど儲けられるという算段だ。

ベトナムの違法くじは、在日ベトナム人の間にも流行り始めているらしい。マフィアの資金源になるだけなので、知り合いにやっている人がいたとしても絶対に参加しないでほしい。

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