【コロナ禍】2020年の年末ジャンボ抽選会は無観客で実施!

宝くじ

多くの方の夢と言えるのが年末ジャンボの当選だろう。17億円であり、1等の前後賞を合わせると10億円なのだ。当たれば人生を大きく変えることになり、お金に困らない生活が待っているだろう。

そんな年末ジャンボの抽選会は毎年観客を入れて行われていた。しかし、2020年は新型コロナウイルスの影響もあり無観客の実施になってしまったのだ。

今回は、2020年の年末ジャンボ抽選会について詳しく解説する。ぜひじっくり読んでみてほしい。

年末恒例の年末ジャンボ抽選会は無観客で実施へ

昨年末に実施された年末ジャンボの抽選会の概要をお伝えする。年行われていた年末特別コンサートについても解説するのでチェックしてほしい。

2020年の年末ジャンボ抽選会の概要

2020年の年末ジャンボ抽選会は1231日に東京オペラシティ コンサートホール(東京都)で実施された。年末ジャンボ宝くじとともに、年末ジャンボミニの抽選会も行われている。

当初は宝くじファンを入場させた上で抽選会および年末特別コンサートが開催される予定であった。しかし新型コロナウイルスの感染拡大により、無観客で実施されることになったのだ。

当日は午前11時から抽選の立会人が紹介され、抽選会が開始された。第一部に年末ジャンボミニの抽選が実施され、5等の300円から1等の3,000万円の計15本に及ぶ当選番号が決定した。

2部は年末ジャンボ宝くじの抽選が行われた。5等の300円から2等の1,000万円の合計12本の当選番号が決定している。

3部は、いよいよ本番である。時間はお昼の1245分であり、年末ジャンボ宝くじの17億円の抽選が開始されたのだ。

まずは宝くじを管轄している総務省の武田 良太総務大臣の挨拶が始まった。今回の抽選は武田総務大臣が1,000の位、抽せんゲストのソプラノ歌手の砂川 涼子さんが100の位の抽選を手伝い矢の発射ボタンを押した。そして7本の矢が一斉に放たれ、1等の当選番号が決定したのだ。

以上で抽選会は終了である。

年末特別コンサートも開催中止

今回は無観客とのこともあり、年末特別コンサートは中止となった。

コンサートには過去に様々なアーティストが登場している。例えば平成30年の年末特別コンサートでは、西本智実さん・宮本笑里さん・東京フィルハーモニー交響楽団の演奏が実施された。基本的にはクラシックの演奏がされることが多い。

2021年の年末ジャンボ抽選会は開催なるか?

気が早いかもしれないが、2021年の年末ジャンボ抽選会についても考えてみようと思う。今年も無観客の開催となるだろうか。

鍵は新型コロナウイルスのワクチンが握っていると思われる。ワクチンの効果が確実に現れてくれば、徐々に感染者も少なくなるだろう。東京オリンピックも問題なく開催されれば、ほぼ確実に抽選会も行われることになるはずだ。

ただワクチンに関しては、副作用のニュースが発表されている。2021220日の午後5時までに接種を受けた2人に蕁麻疹が出たとのことだ。

ワクチンによって出来る抗体についても、一定期間しか持たない、との話もあるため年末の開催は不透明と言える。

年末ジャンボも良いけどロトもチャレンジしてみませんか?

年末ジャンボを毎年楽しんでいる方もいるかも知れないが、毎週のように同等の当選金のチャンスがあるロトはいかがだろうか?ロト6やロト7であれば、億単位の当選金が出ることも珍しくない。

もちろん当選確率は極めて低いので、難易度は高いだろう。

そこで活用してほしいのがロト予想サイトだ。特におすすめなのは、当サイトでも実証済みのゴールデンロジックである。今季の当選番号的中率は過去最高記録しており、配当及び回収率は歴代No.1である。

たとえば、202121日のロト63等が当選(487,100円)している。22日のミニロトでは1等が当選し(10,215,300円)、25日にはロト73等が当たっているのだ(6000,000円)。

これだけ当選実績があるのだから、利用しない手はないだろう。

一攫千金を狙っている方は、ぜひゴールデンロジックに登録してはいかがだろうか。素晴らしい結果が待っているはずだ。